わるふざけ

ピーターパンシンドロームな23歳

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こんばんわ

4回目音楽の話

今回はジャンル変えて

マリリンマンソン

名前だけは知ってるって人は

結構いるんじゃないでしょうか。

20050915142850.jpg


マリリンマンソンはグループ名であり

ヴォーカルマリリンマンソンの名前でもあります

オジーオズボーンとかと同じ感じですね。

マリリンマンソンの名前の由来は

マリリンモンローの『マリリン』

チャールズマンソンの『マンソン』

マリリンモンローあのマリリンモンローです

んでチャールズマンソン、この人は

日本だと30代後半の人なら知ってると思いますが

アメリカの世界的にも有名な猟奇殺人者です。

manson10.gif


ものすごい大量殺人をしたとか

残虐な手口という事ではなく

彼が有名になったのは宗教者だからです。

そして話術が長けているとかそのレベルではなく

彼は言葉だけで人を洗脳できるカリスマ

人を従順な部下に作り上げることができる

相手の考えることを見抜ける。

音楽と薬で若者を洗脳し、その従順な手下となった若者に

殺人をさせる。

そのカリスマ性は服役中にも熱烈な支持者による

支援サイトがいくつも出来ていることからも伝わる。

マリリンマンソンは

マリリンモンローの美しさ

チャールズマンソンのカリスマ性

それを由来としていると彼の伝記にも書いている

彼の音楽は一つのジャンルでは言い表すことができない

ロック、ゴス、パンク、テクノ、ポップス、

適切なジャンルがない。

ただ派手な格好はでなパフォーマンスで

魅了してるだけならCDは売れない

しかし彼らは売れている

彼らの曲は間違いなく世界的に支持されている

躍動的なリズム、繊細なメロディー、激しく重ねられた音

見た目で毛嫌いする人も多いだろう

曲を聴いても嫌いという人も多いと思います。

買ったほうがいいと薦められるアーティストでは

無いんですが、私にとってマリリンマンソンは

一番好きなアーティストです。

mvcp7.jpg


このアルバムPORTRAIT OF AN AMERICAN FAMILYでは

パンク色が強いんですが

mvct24036.jpg


このメカニカル・アニマルズの頃になると

ハードロックというか重低音を強調した

俗に言う重い曲が中心になりました

uics1002.gif


そしてこのホーリーウッドの頃になると

メロディアスな曲調の曲やバラードが増えていきました

uics1050.jpg


そしてザ・ゴールデンエイジ・オブ・グロテスク

このアルバムは電子音・機械音・ループサウンドを積極的に

取り入れたサンプリングと楽器音のミックスされた

テクノ寄りの音楽になってきました。

パンクからテクノへ移行していったアーティストとして

ビースティーボーイズもあります。

IMAGE_FILE_URL.jpg


彼らはそのベースとしてヒップホップがあったんですが

マリリンマンソンの場合はその主体はロックです。

最近ではさまざまなアーティストと共演することが多くなり

有名どころではエミネムと共演することもありました。

uics9002.jpg


マンソンがHIP-HOP好きだってのは知っていて

思った以上にイイカンジでした。

さらに現在では音楽家としてだけではなく

絵描きとしてもその才能を発揮

アメリカの各地で個展を開いています

オフィシャルサイトでその絵が見れるんで

一度見てみるのもいいと思います

http://www.marilynmanson.com/

長くなりました~

今回はここで終わり!
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